夏の日差しを軽減するアイデア

公開日:2021.05.7暮らし

室内に差し込む日差しは辛いですね。

最近のお家は高気密・高断熱で熱がこもりやすい傾向にあります。

どんなにエアコンを効かせても室温はなかなか下がりません。

そこで、今回は日差しを遮り、エアコンを効かせて夏を快適に過ごすアイデアをお伝えします。

目次

シェードやすだれ・通風シャッターで日差しを遮る

日差しは窓の外で遮るのが一番です。

緑のカーテンや見た目の良いシェード、昔ながらのすだれ、今は通風シャッターもあります。

とにかく窓の外、屋外で日差しは遮りましょう。

緑のカーテン

緑のカーテンは見た目もよく、日差しも軽減できるとして人気があります。
環境にも良いとされ、公共施設にも積極的に導入されます。
葉っぱ同士に適度に隙間があり、風も通るので風通も期待出来ます。
緑のカーテンの元になるのは1年草のツル植物です。
花も楽しめるアサガオやヨルガオ、果実が収穫できるゴーヤやヘチマ、
実が楽しめるヒョウタンやフウセンカズラが最適です。

シェード

シェードは手軽に日陰を楽しめる製品です。
夏の日差しを軽減して、冷房費用も下げることができます。
風を受けてはためくので、きちんと固定したい場合はメーカー品をお勧めします。
必要な時に設置して、不要な時にしまえる製品が便利です。

すだれ・よしず

和風を好むのであれば「すだれ・よしず」がおすすめです。

日差しをさえぎり、風を通します。

必要な時に出し、巻いてコンパクトに収納できます。

何よりすだれの間からこぼれる日差しは、夏の和の風景を楽しむことができます。

すだれとよしずの違いは、吊り下げるものを「すだれ」、立てかけるものを「よしず」と呼びます。

   

まとめ

今回は夏の日差しを軽減するアイデアをご提案しました。

夏の日差しは「窓の外」で遮ることが大切です。

緑のカーテンやシェード、よしずなどで遮ることで日差しの軽減と風通を得ることができます。

この夏、暑さに悩まされる前にぜひチャレンジして見てください。

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